人生一度きり。29歳で会社を辞めた。
RSS Feed29歳のあの夏、会社を辞めて世界一人旅に飛び出した。 不安だらけのスタートだったが、行ってみたら世界は想像以上に面白かったのである。
このブログは、当時の旅日記を39歳の今、書き直しているものだ。 当時のリアルな体験談に、2026年の最新情報をかけ合わせている—— バックパックの選び方、持ち物リスト、現地で本当に使えたアプリまで、 「体験したからこそ伝えられること」と「今でも使える実用情報」を両方詰め込んだ。
これから一人旅に出る人の、背中を押せたら嬉しい。
Featured
-
バンコクで一人ゴーゴーバーに行ってみた|ソイカウボーイ初体験と気をつけること
海外初・タイ初・英語もタイ語も話せない29歳がバンコクのゴーゴーバー(ソイカウボーイ・バカラ)に一人で突撃。実際に行ってわかった注意点まとめ。2016年3月17日の記録。
Recent Posts
-
ベオグラードのグルメが最高だった|ホステルオーナーおすすめの絶品セルビア料理を食べ歩き
セルビアの首都ベオグラードで食べた絶品グルメの記録。ホステルオーナーおすすめの家庭料理レストラン「Zavicaj」と、TripAdvisor3位の人気店「Gradska」を食べ比べ。ショプスカサラダ、燻製ポークのBBQ、セルビア風キャセロール。1食約1000円の圧倒的コスパに感動した話。
-
ベオグラードに行ってみた|ネットの噂とは全く違ったセルビアの首都のリアル
サラエボからバスで7時間、セルビアの首都ベオグラードに到着。「治安が悪い」「ヤバい」とネットで噂されていた街は、実際に行ってみると清潔感のある美しい街並みだった。物価も安く、テラス席でカプチーノを楽しむのんびりとした雰囲気。メディア情報と現実のギャップを実感した12カ国目の記録。
-
サラエボのホステルでワンピースのネタバレを食らった話|日本のアニメは世界共通語だった
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボで泊まったホステルで中国人二人組と意気投合。ワンピース、ナルト、ドラゴンボールで盛り上がるも、まさかのジャンプ最新話ネタバレ被弾。日本のマンガ・アニメが世界共通のコミュニケーションツールになっていると実感した夜の記録。
-
サラエボに行ってみた|紛争の傷跡が残る街で感じた驚きの活気と絶品チェバプチチ
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボを実際に訪れてみた。バスターミナル周辺の銃弾跡に緊張が走るも、中心街バシュチャルシヤは活気に溢れていた。チェバプチチの絶品グルメ、夜の広場でのダンス、11カ国目の旅で感じた紛争後の国のリアル。
-
ユーロラインには気をつけろ|置き去りにされた荷物を取り戻すまでの全記録
ドブロブニクのバスターミナルに荷物を置き去りにされた翌日。ゲストハウスのオーナー・マテアがバス会社に電話交渉してくれて、13:30にバッグが戻ってきた。ユーロラインのトラブル対処法と、旅先で助けてくれた人たちへの感謝の記録。
-
荷物だけバスに乗って行った…|ドブロブニク→サラエボ移動で起きた最悪のトラブル
ドブロブニクからサラエボ行きのバスに荷物を預けたまま置き去りに。eチケットが通用せず、プリントアウトを求めて街を走り回り、親切なレンタカー屋に助けられるも時すでに遅し。海外バス移動のリアルなトラブル体験記。